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​ミレルンで次世代接客!
内覧体験や働き方が変わる!!

接客が変わる!

次世代接客手法

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「人とは会いたくない。でも家を本物で体験したい。」というニーズに応える。人目を避けたい。感染症対策も欲しい。

お客様が家にいながらバーチャル内覧、ではなくお客様がモデルハウスに足を運ぶがスタッフは本社にいながら必要に応じてリモート対応。

働き方が変わる!

新たな働き方の提案

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小さい子供を抱え、時短勤務中の住宅営業経験者が、ミレルンを通じて本社から複数のモデルハウスの来場者をサポート。

ミレルンの仕組みが、出産・育児を経たのちのキャリアの一貫性を保ちやすく、従業員満足度の向上に寄与。

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ミレルンを「住まいのアドバイザー」として​活用してみませんか?!

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卓上型アバターロボット「ミニミレルン」

高さ46センチの小さな体!卓上型「ミニミレルン」とは

ミニミレルンは、アバターロボット自身の移動用の足回り機能を省いた固定設置タイプで、頭、腕、腰が稼働し、頭部は上下左右に、ボディは左右に向きを変えることができます。高さは46㎝、重量は約5kgで、有線LANによる遠隔操作が可能です。

黒い大きな目は、厚さ2mmのスモークアクリル板で、その奥にカメラを配置しています。口の形に開いた穴の奥には、来場者の声を聞き取るMEMSマイクが埋め込まれ、腹部の縦横に並んだ4つの大きな黒い穴の奥のモノラルスピーカーから、遠隔操作するスタッフの声を伝えます。さらに、小さな腕を動かして方向を指し示すなど簡単なジャスチャーも可能となっています。

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​新登場!

​卓上型​『ミニミレルン』

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​移動型『ミレルン』

 ロボット接客で「心地よい顧客体験」を目指す

モデルハウス案内ロボット ミレルンとは

動きのあるロボット接客によって、無人でありながら、案内できる範囲が広がり、インプットできる情報が有人接客に近しくなります。さらに、ロボットを遠隔操作するオペレーターは、親しみを感じられる独特のフォルムのロボットになりきってお客様をご案内します。これにより、お客様は生身の営業担当に感じる緊張感を覚えることなく、ゆっくりと、自分のペースで内覧をしつつ、ロボットを通じて気軽にコミュニケーションをしながら、住宅についての情報を得ることが可能になります。

期待できる効果

1.非接触ながら、ふれあいを感じられるコミュニケーション
2.屋内を移動し、現物を見ながらの商品説明
3.来場者の興味のある場所の確認

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特別対談 第一弾!
モデルハウス案内ロボット「ミレルン」の開発秘話やこれからの可能性に関して、産みの親である岡田氏と弊社細谷による対談です!>>>

「ミレルン」がお客様に提供する体験とは

ロボット接客に取り組むプロフェッショナルに聞いてみた!

細谷 竜一(ほそや りゅういち)
Casa robotics株式会社 代表取締役 CEO&CTO
博士(商学)

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「ミレルン」は、世帯の形の多様化とコロナ禍をきっかけとしたニューノーマルの時代に合った、まったく新しい住宅選び体験の総称です。だから、ひら家IKIの展示場や「無人内覧」システム、そして住宅案内ロボットは、それぞれ「ミレルン」の名を冠しています。


住宅選びを、よりストレスなく、よりプライベートに、より体験型で・・・それが「ミレルン」がお客様に提供したい体験です。
 

住宅案内ロボットの「ミレルン」は、その最新の取り組みです。お客様が展示場で住宅を体験した後、次の段階に進む場合は、住宅購入の目的やご予算・ローンに関する会話は避けて通れません。しかしそれはお客様にとっても、スタッフにとっても心理的な負荷がかかるコミュニケーションです。そんなコミュニケーションも、ロボットである「ミレルン」を介することで、ちょっとだけ気楽にできるようになります。お互い、ロボットの向こう側にいるのは本物の人間だとわかっていても、いつのまにか「ロボットと話している自分」あるいは「ロボットとして話している自分」になり切ることで、適度な距離感を保つことができるからです。
 

ぜひ、IKIの展示場で、「ミレルン」の安全で新しい、そしてプライベートな体験を味わっていただきたいと思います。

プロフィール

米テンプル大学 卒業(コンピュータ&情報科学)
米イリノイ大学 大学院 修士課程修了(コンピュータ科学)
一橋大学 商学研究科 博士課程修了(マーケティング)

総合電機メーカーにてソフトウェア工学の研究・応用に従事後、6年間中国IT企業でプロジェクト管理。帰国後、エネルギー系IT企業のシリコンバレー拠点責任者として米ソフトウェア製品の日本市場展開に従事。博士課程にてデジタルマーケティングに関する研究の後、2019年よりケイアイスター不動産(株)にてDXを担当。2020年11月、新設のCasa robotics(株)代表に就任、DX&脱炭素に振り切った平屋住宅"IKI"の事業を推進しながら、新しい住宅マーケティング&販売のあり方を模索・実践している。

 
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